IgA血管炎を完治させるまで
1月31日に仕事を辞めました!
IgA血管炎という病気になり、
治療をしながら仕事を続けていましたが、
続ける事で、身体がどんどん悪化して
生命力が無くなっていくのが分かり
辞めました。
2月1日から、
病気療養の為に家で過ごしています。
私は田舎に住む、独り暮らしの女。
もうすぐ36歳になります。
今は病気療養という事に甘んじ
日々をゆったり過ごしています。
その中で、自分の病気のこと、
これからやりたい事など、
どう生きていくか考えていきたいです。
「病気になることは進む方向が間違っているサイン」
と、YouTubeで見かけました。
頭と心で考えてる事と、逆に進んだ結果、
あっという間に病気になりました。
昨年の10月末から、
『仕事を辞めた方がいいのかな』
と考えていたけど、
「仕事を辞めたらお金が入ってこない」
「次の仕事に就けるか心配」
「また一からやり直し」
など、不安がまとわりついていました。
仕事に対する意欲がどんどん無くなって
ただの作業になっている事に
自分を騙してる罪悪感を感じていて、
ストレスや疲れが重なって
起こった出来事なのかなと思います。
12月半ばに、紫斑ができ始め、
お正月休みで一時は回復しましたが、
ライブの日に再発。
お正月明けも引き続き4日休み、
頑張って2週間ほど行きましたが、
その間も毎日のように紫斑が出てきました。
救急車を呼ぶか悩む程の腫れと痛みに襲われ、
その後一週間休み、
大きな病院へ紹介状を書いてもらいました。
そこでやっと病名も判明しました。
通院しながら仕事をする事に
とっくに限界を感じていて
辞めたい気持ちでいっぱいだったのに
腹を括れず
周りの人達に対して
イライラする事が多くなりました。
立位制限と労働時間の制限の
許可をもらいましたが
あまり手伝ってもらえなかったことと、
健康であれば頼らずできてたことなので、
もどかしい気持ちでした。
1月31日は通院日でした。
先生は、『仕事に行っても大丈夫』
との判断でしたが、
この病気と1か月以上付き合っていて、
「これはもう辞めないと治らないやつだ」
と、腹を括りました。
帰りの車の中でずっと、
いつ・どのタイミングで辞めると言うか、
いつまで続けるか、
使えない人間って思われないかな。。
と考えていました。
ずっと怖くて不安でした。
でも、どんなにこの会社に貢献してようが、
引き継ぎをしたり、順序立てて辞めようが、
快く送り出してくれる未来が見えなかったので
だったら今でいい、と思い
帰りに会社に寄り、所長と2人で話し合い、
その場で辞めることが決まりました。
辞めてすっきりはしましたが、
同期の子は急で泣いてしまいました。
2人で仕事の悩みを共有しながら
協力して頑張っていたので、
後悔はありますが、
ラインで相談にのりながら
同期は同期で今は頑張っているみたいです。
弱そうで強いメンタルなので
お局を顎で使う未来が見えます。
専務の座を奪ってほしいと思っています。
これからのことですが、
ざっくりといろいろと考えています。
どうせなら治療期間を使って
やりたい事をやろうと思います。
週1でお友達から英語のレッスンを
受けています。
幼児レベルなので
英単語のボキャブラリーを増やすところから
始めています。
難しすぎて思考停止してます。
「egg!Beef!!」からの始まりです。
海外旅行に行けたらいいな。

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